避難所で暮らした少年は能登半島地震の復興支援に 「自分たちが少しでも力に」恩返しの気持ちを胸に日々奮闘【東日本大震災か…
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TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
岩手県山田町の避難所で暮らしていた当時小学5年生の少年は、町の職員になり、いま、能登半島地震の復興支援に携わっています。「15年を生きる」、受け継がれる「恩返し」の気持ちを取材しました。
石川県輪島市の市役所に勤務する岩手県山田町の職員・福士悠太さん(26)です。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当しています。
福士悠太さん 「恩返しではないですけど、少しでも返せればなという思いで」
震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つです。
震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも、震災がきっかけでした。…