“バリアフリートイレ”も使えず、出かけられない…都内設置率わずか1割の「介助用ベッド」利用者に光 東京都が導入費用全額…
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TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
駅や公園など、多くの場所に設置されている公共の「トイレ」。誰でも使えるようバリアフリー化が進む一方で、「多機能トイレ」も使えず、外出がままならない人たちがいます。こうしたなか、東京都が公共トイレの改善に乗り出しました。
東京都内に住む、小学6年の永島れいさん(12)。脳性まひで、自分で歩くことが難しく、車いすが欠かせません。
れいさんの母親 「(れいさんは)腰がすわっていないので、すべてが寝たままの状態。座ることができないので」
れいさんの介助を行うなかで、困っているのが「外出先のトイレ」だといいます。
れいさんの母親 「完全に寝た状態でオムツを替えたりする必要があるので、トイレをした…