鈴木猛史が回転で銅メダル!最終種目で3大会ぶりの表彰台、森井大輝も4位入賞【ミラノパラ】|TBS NEWS DIG
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パラアルペンスキーの男子回転が行われ、座位の鈴木猛史(37、カヤバ)が銅メダルを獲得、最終種目で悲願の表彰台入りを果たした。鈴木は2014年ソチ大会の回転金、滑降銅以来3大会ぶりのメダルを手にした。森井大輝(45、トヨタ自動車)は4位入賞を果たした。
座位の選手は、チェアスキーと呼ばれる専用の椅子に、1本のスキーを装着して滑る。両手にはアウトリガーを持ち、滑走中のバランスを取る。6大会連続出場の鈴木は、7日の滑降で6位、9日のスーパー大回転で7位、10日のスーパー複合で6位、13日の大回転でも4位と、今大会ここまで4種目連続で入賞を果たしている。この日の回転は、14年のソチ大会で金メダルを獲…