首都直下地震の対策「基本計画」が11年ぶりに変更 今後10年で最大死者数の半減目指す カギ握る「感震ブレーカー」設置率…
動画
画像
![]()
チャンネル名
TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
首都直下地震の対策の方針などを示す「基本計画」が11年ぶりに変わりました。今後10年で想定される死者を半数以上減らすことを目指すとされていますが、カギは火災対策です。
これはJNNが行った火災実験の映像。高く燃え上がった炎の渦、「火災旋風」です。住宅街を模した装置で大規模な火災を起こしてみると、高温の炎で上昇気流が発生。周りの空気が巻き込まれ、いとも簡単に火災旋風が起きました。住宅街で発生すれば、移動しながら家々を焼き尽くすと言われています。
こうした火災旋風が起きると懸念されているのが首都直下地震です。最悪の場合、死者1万8000人、建物は40万棟が全壊・焼失する甚大な被害が想定されてい…